出会いサイトから導出されたもの
法規制が強化されて、出会いサイトは社会全体からの白い目にさらされました。
その中で出会いサイトが置く環境にも変化が現れます。
神待ちサイトと呼ばれるサイトの出現がそれを表しています。
では神待ちサイトというものがなぜ出現したか、の前に一つ解説しましょう。
出会いサイト以外のものが登場する過程です。それには法規制が大きく関係しています。
法規制は抜け穴も存在しますが、厳しいものであり、
以前の出会いサイトを知っている人たちには住みよい場所ではなくなりました。
しかし場はなくなりましたが人は依然として存在します。援助交際をした女性。
女性が欲しい男性。その需要と供給はマッチしており新たな場を用意するにいたったのです。
その中の一つとして神待ちサイトがあげられます。
さて「神」とは何をさしているのでしょう。
それは「神」のように泊まる場所を用意してくれて食事をだしてくれる男性のことです。
食と住を用意するだけ神とは大げさですが、家出少女たちにとっては「神」をも同然なのです。
泊まるところも食べ物もない家出少女たちが利用するサイトが神待ちサイトというわけです。
以前はその役目を出会いサイトがになっていました。
しかし年齢制限で規制される今かわりとなるのは神待ちサイトというわけです。
神待ちサイトの実態とは単なる掲示板にすぎず、そこで神を待つ家出少女と、
それを救う神である男性が出会うのです。
しかしこの神は清い上南分けではなくしっかりと見返りを要求します。当然少女の身体です。
ここまで説明すれば言葉をかえただけの援助交際というのが見えてきます。
2011年5月18日
