架空請求のかわし方
ニュースを見ていれば架空請求という単語を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これも出会い系サイトの被害としてよく知られています。
利用したこともないサイトから料金請求がきてそこから脅迫をうけるというものです。
たちの悪いことに払わなければ会社などにもいくといいだすので、注意が必要です。
自分は関係ないと突っぱねれば問題ないのですが、実際に潔癖な人はあまりおらず、
他の出会い系サイトを利用したことがあるかたは困りますよね。
実際に使ったことを職場や家族に知られたくない。
ならば払ってしまって済ませたいと思う人もなかにはいるはず。そういった被害がいくつもあるのです。
ではこのような電話番号メールアドレスはどこから流出しているのでしょうか。答は明白です。
当然出会い系サイト利用者の個人情報が流出しているわけですから出会い系サイトが出自なわけです。
きちんとしたサイトではしっかりと防衛されているものもあるのですが、全てがそうというわけではありません。個人情報を集める目的のダミーサイトなどに引っかかった可能性があります。
なので自分から個人情報を守ることが必要になってくるわけです。
個人情報は守ればいい、しかし架空請求がすでにきてしまっていたら。
一番の対抗策は気にせず無視することです。なにかあれば警察に通報しましょう。
あなたに後ろ暗いことはないのです。
すぐさま実際に通報すれば相手も脅してくるようなことはしなくなるでしょう。
2011年5月18日
